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東京タワーのまわり(芝公園・増上寺)

紅葉の公園の小道から東京タワーへ歩く2匹のちんあなご(イメージ画像)
イメージ画像(AIで作成・実物ではありません)

すぐそばに都立芝公園と増上寺

東京都公園協会は、芝公園の「近隣施設」に増上寺と東京タワーを挙げています。増上寺は、境内を出て芝東照宮・東京タワーを回る約2時間の散歩コースを案内しています(2026年10月25日 16時11分ほかに確認)。

都立芝公園

所在地港区芝公園一・二・三・四丁目
開園常時開園・入園料は無料(一部有料施設あり)
開園年月日1873年10月19日(明治6年)
広さ122,501.09平方メートル(平成27年7月1日現在)
施設野球場(2面)兼競技場、テニスコート(3面)、児童遊園、体力測定健康歩道、のびのび広場

明治6年の太政官布達で、上野・浅草・深川・飛鳥山とともに日本で最初の公園に指定された、日本で最も古い公園の一つです。はじめは増上寺の境内を含む広い公園でしたが、戦後に境内の部分が除かれ、いまの環状の公園になりました。園内には「もみじ谷」「芝丸山古墳」「伊能忠敬測地遺功表」があります。

芝公園への行き方(東京都公園協会の案内)

都営三田線「芝公園」・「御成門」から徒歩2分
都営大江戸線「赤羽橋」から徒歩2分
都営浅草線・大江戸線「大門」から徒歩5分
JR「浜松町」から徒歩12分

増上寺

浄土宗の大本山です。境内の三解脱門(三門)は、慶長16年(1611年)に建てられ、元和7年(1621年)に強風で倒れたのち元和8年(1622年)に再建された門で、増上寺が江戸初期に大造営された当時の面影を残す唯一の建物として、国の重要文化財に指定されています。

増上寺の案内によると、境内の観音さまの石像は、鎌倉時代に北条時頼が観音山(いまの東京タワーの場所)に建てた辻堂に安置されたもので、いまは安国殿の前に遷されています。

増上寺への行き方(増上寺の案内)

都営三田線「御成門」・「芝公園」から徒歩3分
都営浅草線・大江戸線「大門」から徒歩5分
都営大江戸線「赤羽橋」から徒歩7分
JR・東京モノレール「浜松町」から徒歩10分
東京メトロ日比谷線「神谷町」から徒歩10分

増上寺から東京タワーへの散歩コース

増上寺は「増上寺から芝東照宮・東京タワーコース」(Aコース・所要時間2時間)を案内しています。道順のくわしい地図は増上寺の「散策ルート」にあります。東京タワーの駅からの歩く時間は最寄り駅とアクセスにまとめています。

出典